MESSAGE ABOUT POINT SERVICE WORKS CONTACT

Design × Marketing × HR

経営と伴走し、事業・組織創りを支援します

KOH Partners

SCROLL

MESSAGE

メッセージ

立ち上げ期の課題解決

事業をスピード感をもって成長させる過程では、人や事業に関するあらゆる課題が同時多発的に発生します。


私自身、スタートアップの共同創業者として、0から1、そして1を10にするフェーズの事業・組織を創り上げる中で、様々な課題に面してきました。そのような中で、気軽に相談に乗ってくれるだけではなく、手も動かしてもらいたいと思ったことが数多く存在します。

その経験を元に、机上のアドバイスではなく、経営に寄り添いつつ実際に現場で動き、成果につなげる支援を行います。


戦略設計から実行支援まで一気通貫で伴走し、事業と組織の成長を加速させるお手伝いをします。

ABOUT

私について

若山 剛一

福岡県立東筑高等学校、関西学院大学法学部法律学科国際法政コース卒業。在学中よりNPO法人にてチームマネジメントやコーチングに従事。

新卒で株式会社ビズリーチ(現・ビジョナルグループ)に入社し、新規事業におけるプロダクトデザイン・ブランドデザイン・マーケティングを担当。自社採用のマーケティング機能立ち上げでは候補者の母集団を3倍に拡大し、コーポレートブランディングにも携わる。

その後、教育系スタートアップの株式会社コードタクト(現・NTTグループ)にて事業戦略・マーケティング戦略策定、データ解析を推進し、新規クライアントのリード件数を20倍に拡大。並行して個人事業主として複数企業のマーケティング・デザイン案件を支援。

2020年にハイタレント株式会社を共同創業し、人事責任者として採用・組織創りを主導。経営・人事・デザイン・マーケティング領域を横断し、事業と組織の成長に寄与。

POINT

活かせる強み

経営と実務の接続力

共同創業者として経営に携わりながら、同時並行で事業創り・組織創りの具体業務を推進

0→1創出力

創業時のカオスを楽しみながらあらゆる課題を拾い上げ、0→1で事業・組織をスケール

デザイン思考力

デザイナーとしてのバックグラウンドを活かし、ユーザー・候補者・従業員の体験を重視

SERVICE

提供サービス例

WORKS

支援実績
IT/SaaS 従業員50名 マーケティング戦略策定コンサルティング マーケティングTo Doマニュアル設計

「担当者不在」から「データに基づく打ち手」へ ~ 新規獲得と継続利用の両輪を、定量分析から設計 ~

教育系のSaaSを提供する企業。プロダクトの競争力は高い一方、マーケティングを担える人材が代表以外におらず、新規導入・継続利用の双方に課題を抱えていた。

CHANGE
3Cの整理と四半期ごとの目標・戦略を策定
ペルソナ・カスタマージャーニーマップを作成
注力すべきセグメントの優先順位を定義
Web広告のプロモーションTo Doを作成
UI・UXの改善方針とTo Doを整備
課題
プロダクトそのものは強みを持っていたが、代表以外にマーケティング領域を担える人材が不在だった。担当者がいない状態のまま、新規導入と継続利用の双方に課題を抱えていた。
アプローチ
3Cの整理から着手し、四半期ごとの目標と戦略を策定。ペルソナとカスタマージャーニーマップを作成して顧客像を定義したうえで、新規向けにはセグメントごとにアプローチを設計し、注力すべき順序を明確にした。あわせてWeb広告を軸としたプロモーションのTo Doに落とし込み、実行できる粒度まで具体化。既存向けにはユーザーリサーチを実施し、UXの改善こそがKSFであることを特定したうえで、UI・UXの方針策定とTo Doの整理まで落とし込んだ。一連の判断はすべて定量分析を根拠に置き、社内で合意を取れる説得力を担保した。
成果
3Cの整理、四半期ごとの目標と戦略、ペルソナとカスタマージャーニーマップ、セグメント別のアプローチ方針、Web広告のプロモーションTo Do、UI・UXの改善方針とTo Doを納品。担当者不在の状態から、実行に移せる状態を整えた。
コンサルティング 従業員20名 製品サイト構築

「担当者はいるが形にならない」から「機能する製品サイト」へ ~ 設計からコンテンツまで、BtoB製品サイトを一貫して構築 ~

BtoB向けサービスを展開するコンサルティング企業。担当者は在籍するものの、サイト制作やディレクションの知見がなく、製品サイトの構築が進まない状態にあった。

CHANGE
製品サイトを設計から構築し納品
TOPページ・導入実績・事例集・ホワイトペーパーを整備
課題
担当者は在籍していたものの、サイト制作やディレクションに関する知見がなく、製品サイトの構築を進められない状態にあった。
アプローチ
サイト全体の情報設計から着手し、訴求の核となるサービス概念の言語化、課題提起から特徴紹介へと導く構成を設計。導入企業のロゴ一覧や導入事例で信頼性を担保し、支援フローの提示から資料請求へつなぐ導線までを整備した。あわせてTOPページ、事例集、フォーム、ホワイトペーパーまで、BtoB向けの製品サイトに必要な要素を洗い出し、設計からアウトプットまでを一貫して担当している。
成果
情報設計を含む製品サイト一式と、ホワイトペーパーを納品。サービスの価値と導入実績が伝わり、資料請求につながる状態を整えた。
IT 従業員50名 マーケティング戦略策定コンサルティング マーケティングTo Doマニュアル設計

「感覚頼み」から「データで回すハイレイヤー獲得」へ ~ ターゲット定義からKPI設計・ファネル改善、モニタリング基盤の構築まで ~

母数の限られる経営に近いハイレイヤー層に対し、何を訴求すべきかが未定義。数値をモニタリングする基盤もなく、新規事業を担う責任者の獲得が急務となっていたIT企業。

CHANGE
2ヶ月で新規事業の責任者候補2名を獲得
KGI逆算のKPI・KDIを設計し歩留まりを改善
スプレッドシートでモニタリング基盤を構築
課題
獲得すべきターゲット像が未定義で、特に母数の限られる経営に近いハイレイヤー層に何を訴求すべきかが不明だった。ATSに相当するデータ管理基盤もなく、数値のモニタリング体制がないまま、新規事業を担う責任者の獲得が急務となっていた。
アプローチ
STP(獲得すべきターゲット)・4P(提供価値)・CJM(カスタマージャーニーマップ)でターゲットと自社の提供価値を言語化し、母数の限られるハイレイヤー層向けの訴求軸を優先設計(バリュープロポジション設計)。KGI(内定承諾数)から逆算したKPI・KDIを策定し、選考ファネルの歩留まりを分析・計測。ターゲット特性に基づくチャネル選定とスカウト文面(アウトバウンドメッセージ)の設計、選考プロセスのアップデートで歩留まりを改善した。あわせて何を数値で見るべきかを定義し、Google Spreadsheetsでモニタリング基盤を構築。戦略設計から計測・改善の仕組みづくりまでを一貫して支援した。
成果
プロジェクト開始2ヶ月で、新規事業の立ち上げを担う責任者候補2名の獲得に貢献。KGI逆算のKPI・KDIと計測・改善サイクル、継続的にデータを分析できる基盤と体制を整え、担当者が自ら回せる状態をつくった。
教育研修・展示会運営 従業員1,500名 マーケティング戦略策定コンサルティング マーケティングTo Doマニュアル設計

「進め方が分からない」から「戦略に基づく母集団形成」へ ~ STP・4P・CJMによる訴求設計から、母集団形成の実行まで ~

教育研修・展示会事業を手がける法人。担当は在籍するものの知見が乏しく、ターゲットも訴求軸も定まらないまま、組織の若返りに向けた若手層の獲得が思うように進んでいなかった。

CHANGE
各戦略設計資料を納品
新卒5名・中途10名の採用に寄与
課題
担当者は在籍していたが知見が乏しく、ターゲットも訴求軸も定まらないまま戦略的に施策を進められていなかった。組織の若返りに向けて若手層の獲得に注力する方針だったが、進め方自体が定まらない状態が続いていた。
アプローチ
STP(獲得すべきターゲット)・4P(提供価値)・CJM(カスタマージャーニーマップ)を整理し、若手層に響く訴求軸を定義(バリュープロポジション設計)。求人票・媒体選定で母集団形成の入口を整え、スカウト文面等のクリエイティブを制作した。あわせて選考プロセス(面接設計・評価基準)をアップデートし、複数の面接官が同じ基準で見極められる状態をつくった。
成果
マーケティング戦略の設計資料を納品。支援期間を通じて、新卒5名・中途10名ほどの獲得に寄与した。
小売 従業員1,500名 マーケティング戦略策定コンサルティング マーケティングTo Doマニュアル設計

「曖昧な人物像」から「定義されたターゲット」へ ~ STP・4P・CJMによるターゲットと訴求軸の定義 ~

従業員1,500名規模の小売企業。獲得すべき人物像が曖昧なまま活動が進み、獲得効率が悪い状態が常態化していた。

CHANGE
営業マネージャー1名・営業担当6名・エリアマネージャー8名を採用
課題
獲得すべきターゲット像(人物像)が曖昧なまま活動が進行し、獲得効率が悪い状態が常態化していた。誰にどんな価値を訴求すべきかも整理されておらず、訴求軸に一貫性がなかった。
アプローチ
STP(獲得すべきターゲット)を整理し、曖昧だった人物像をペルソナとして具体化。採用の4P(提供価値)・CJM(カスタマージャーニーマップ)で訴求軸を定義・分類した(バリュープロポジション設計)。
成果
定義したターゲット像に基づき、営業マネージャー1名・営業担当6名・エリアマネージャー8名の獲得に寄与した。
コンサルティング 従業員100名 マーケティング戦略策定コンサルティング 製品サイト(採用サイト)構築 マーケティングTo Doマニュアル設計

「担当者はいるのに進まない」から「戦略・受け皿・改善の一体運用」へ ~ ターゲット設計、採用サイト、KPI・ファネル改善まで一気通貫 ~

採用担当は在籍するものの知見が乏しく、目指す水準の人材を獲得できずにいたコンサルティングファーム。訴求を届ける受け皿も、数値で改善する仕組みもなかった。

CHANGE
マーケティング戦略の設計資料一式を策定
採用サイトを公開
体験イベント(インターン)を企画
KPIに基づく計測・改善サイクルを確立
課題
獲得したいターゲット像と提供価値が未整理で、訴求を届ける接点・コンテンツもなかった。加えて進捗を数字で捉える仕組みがなく、改善のループが回っていない状態だった。
アプローチ
STP・4P(提供価値)・CJMでマーケティング戦略を設計(バリュープロポジション設計)。訴求軸に基づき採用サイトを設計・制作し、体験型イベント(インターン)でターゲットとの直接接点を創出。さらにKGI(内定承諾数)から逆算したKPI・KDIを策定し、選考ファネルの歩留まりを分析・計測。求人票・スカウト文面の改善、選考内容のアップデート、オファー面談の新設まで打ち手を実行した。
成果
マーケティング戦略の設計資料一式と採用サイトを納品。体験イベントで接点を創出し、KPIに基づく計測・改善サイクルと、社内で運用を継続できる体制を整えた。

CONTACT

お問い合わせ
必須
必須
必須
必須

入力確認画面や自動返信メールはございません。
ご入力内容を確認の上、送信ボタンを押して下さい。